フランスワーホリ体験記(その6)

今日は、ヴィッシーに滞在された 高嶋さんの体験を紹介します。

私は漠然とフランス行きを決意し(もちろんフランス語は無知のまま)留学斡旋会社を探しました。以前、アメリカ留学をしたときに多数のサポートしてくださる会社を見て回ったので 今回も迷うかなと思っていましたが、佐藤さんの事務所に最初に飛び込み 佐藤さんがフランス一筋でやられているのを知り そしてお話を聞いて、この方にお願いして大丈夫だな と即決できました。

佐藤さん自身も 私に進めてくださった フランスのオーヴェルニュ地方のヴィッシーという とぉ~っても素敵な田舎町へ留学されていた経験もあり さらに信頼度は高まりした。 
そして カヴィラムという語学学校とホームスティ先を紹介してくださってフランスでの経験は私の一生の財産として残りました。

本当はヴィッシーという田舎町もカヴィラムも教えたくないような “語学”留学するには最高の場所です。

それから 滞在中に佐藤さんから アルバイトのお話もいただきました。一つのチームでお花を使って、作品を仕上げて他の国のチームと競い合うというコンクールだったのですが、現地の開催スタッフと日本から参加されたチームの通訳のお仕事でしたが こんなチャンスを与えてくださった 佐藤さんへ感謝の気持ちでいっぱいです。 もしまだ留学のことで悩まれている方がいらっしゃいまたしらまず 佐藤さんに問い合わせてみてください。 必ず得るものはあると思いますから!


ミルジョワ企画のHPでは、
他にもたくさんの方のワーホリ体験記が掲載されています。
詳しくは、下記のHPをご覧下さい


フランス旅行・フランスワーホリ留学のことなら 

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フランスワーホリ体験記(その5)

皆さん、こんばんは

フランスワーホリ体験記の御紹介も、5回目になります。
今回は、パリに滞在した金井さんの体験を御紹介します。


私は2007年のV-Tヴィザで昨年9月末に渡仏し、最初はヴィシーというオーヴェルニュ地方の小さな街で2ヶ月間語学学校に通いました。カヴィラムというその学校では、効率的にフランス語を学ぶことができ、とても良い先生や各国の友人達に恵まれ、充実した学生生活を送ることができました。おかげで、狭い島国の日本を出て、世界各国の人たちと"話す"、"それぞれの違いを知る"ということは、ものすごく有意義なことだと心の底から実感できました。

 その後、12月にパリに居を移しました。現在住んでいるストゥディオは、佐藤さんの紹介です。
最初は驚くこともありましたが(何とトイレが部屋の外)、慣れてしまえば住めば都。何より最寄りのメトロ駅から歩いて20秒くらいだし、他にも歩いて5分以内のところにメトロの駅が2つあるし、バスの路線も色々とあるので、どに行くにも便利です。おまけに大家さんのダモン夫妻がものすごく親切で、何かと助けて頂いています。

 1月下旬から、日本食レストランで仕事を始めました。飲食業会は初めての経験なので慣れるまで本当に大変でしたが、何とか毎日頑張っています。場所柄か、フランス人女優やハリウッド女優、有名ブランドのデザイナーやカメラマン、映画監督などがよく来るので、それも楽しみの一つになりました。

 私がフランスに来た目的は今している仕事とは全く関係ないけれど、とてもいい経験をしていると思います。
V-Tヴィザは、どこに住もうが何の仕事をしようが全く自由ですが、期間だけは1年のみと限られています。何かをするには1年は短いかも知れません。けれどとても使い勝手のいい(という言い方が適切かどうかはわかりませんが)ヴィザです。労働許可証を取得するのだって、簡単すぎて呆気に取られるほど!
だからこそ、限られた時間を無駄にしないように、万全の準備で渡仏に臨まれることをお勧めします。

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フランスワーホリ体験記(その4)

おはようございます 
久しぶりに、 フランスワーホリ体験記のご紹介です。
今回は、ニースの日系旅行会社に勤務した村野雅子さんの
ワーホリ体験談です。


私の場合、フランスで働く事が夢なのでは無く、これを人生の転機にしたいと考えていました。そのため日本に帰ってきて仕事をする場合に、少しでも感心をもたれる国が良いと考えていました。調度フランスで働いている友人がいた事もあり相談に乗ってもらった結果フランスに決めましたが、同時にフランスで外国人が働く事の難しさを知り、フランスワーホリ留学専門のエージェントを紹介してもらいました。フランスで仕事を見つけることの難しさはその後何回も思い知る事になりました。

働くと言っても、エージェントにお願いすれば簡単に働けるわけではありません。希望職種、ビザの種類、労働条件等、相談に乗っていただきました。私の場合ワーキングホリデービザを取得後希望職種のお仕事を紹介していただく事になりました。その際もフランスの事情をほとんど知りませんので、ビザの取り方からお仕事をする上での準備に関しても担当の佐藤さんにアドバイスして頂きました。私は長年英語を勉強して来たにも関わらず、話すのはあまり得意ではありませんでした。フランス語は全く出来ませんでしたので、お仕事をする上でどちらかの言語を完璧にしておかないと働く事は難しいという事で英語を選択しました。そのお陰でフランスで働く事はできました。しかしやはり少しでもフランス語を勉強しておけば良かったと思いました。お仕事上では英語だけで問題ありませんでしたが生活を始める上で、まだまだ英語が通じない国であったためフランス語が話せない事で本当に苦労しました。日本とフランスの常識の違いも重なり、最初はとてもストレスの多い毎日でした。インターネット、銀行関係、電気関係、もちろん全部フランス語でしないといけません。私はフランス語が話せない上に読む事さえ出来なかったので、契約書も読めずに本当に大変でした。でもそのお陰で仏語が上達したのも事実です。

フランスのお仕事事情は本当に厳しく、必ずしも希望の職種につけるとは限りません。フランス平均の失業率は8%弱、日本はこの厳しい状況でも4%ほどです。母国語を話せない外国人が仕事を見つけるのは本当に難しいです。

私も最初の希望とは異なりましたが、ニースというとても良い場所で前職の経験が活かせるお仕事につけた事は幸せだったと思います。お仕事を決める上ではめぐり合わせや運もあります。どうしてもゆずれない部分と妥協出きる所をよく考え、最終的には自分の判断で決めるのが良いと思います。

私の仕事は基本的に9時半から5時半まででしたので、お仕事後、週2回フランス語の学校に通っていました。仕事では日本人の方と接する事が多かったですが、集合オフィスでは何かイベントがある度にカクテルパーティーがありましたので、そこではフランス人の友達が出来、学校も含め色々な国の友人が出来ました。私は一年間同じ場所で腰を落ち着けて働くことが出来たので現地の友人も出来やすかったと思います。私はフランスで生活する上で親しい知り合いがいない事を出発前にはとても不安に思っていました。ですがフランス人のお友達はフランスに住んでいますのですぐに出来ます。何かあれば佐藤さんに相談すればよいという安心感はとても 大きく、安定した生活を送る事が出来ました。


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凱旋門

おはようございます 

昨日は、お花見に行かれた方がたくさんいらっしゃるでしょうね。
ちょっと寒かったのが残念でしたね。

さて、パリ凱旋門  ですが
4月1日から修復作業が始まりました。
予定では、6月中旬くらいまでで2ヵ月半続く予定だとか。
凱旋門の彫刻のひび割れ修復や汚れ落としをするそうです。

この間、彫刻にはだまし絵のカバーが掛けらます。
遠くから写真を撮ると本物に見えるそうです。

そういっても、やっぱり本物を撮りたいですよね。
これから、旅行を計画される方で
本物が見た~いというかたは、
気をつけて下さいね 

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