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ファーブル昆虫記

ちょっと前に、テレビの番組で「ファーブル昆虫記」を書いたジャン・アンリ・ファーブル(Jean-Henri Casimir Fabre)の生涯についての特集をしていました。
たぶん皆さんも、子供の頃に読んだことがあるのではないでしょうか。
実は私も昆虫記が大好きで、特にフンコロガシの生態について興味深く読んだのを覚えています。

ファーブルは、南フランスのサン・レオン(Saint-Léons)という小さな村に生まれ、大自然に囲まれて育ちました。生活は貧しかったようですが、独学などしながら勉学に励み、若くして教師になったファーブルは、コルシカ島(Corse)やアヴィニヨン(Avignon)で物理や数学を教えながらも、どんどん昆虫の研究に傾倒していったようです。

番組では、美しいフランスの自然と昆虫たちが描かれていて、特にコルシカ島は美しかったですね~。花々とたわむれる昆虫たち…。虫好きにはたまらなかったでしょうね

ファーブルは、セミの研究のため(?)、セミの幼虫の料理も試したようです。番組のなかでも、日本の昆虫写真家やフランス文学者の方たちが、オリジナルのレシピ(揚げたり、炒めたり)で幼虫を召し上がっていました。料理の仕方によってはおいしいとおっしゃっていましたが…。

ところで、ファーブル昆虫記はとても美しいフランス語で書かれていて、文学として評価を得ているようですね。
原語で読むのは無理ですが、これを機にもう一度読み返してみようかなと思いました。
そして、いつかファーブルの生まれた村やコルシカ島を訪ねてみたいです。


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どじょうがカンヌで活躍?

先日テレビを見ていたら 知人がカンヌで サルコジ大統領に会っていました

と言うのも 同級生がこの度 総理となり G20に出席していたからです。

サルコジに会った時 何て挨拶していたのか聴きとれませんでしたが
彼は ちゃんと「Bonjour!」とでも 言ったのでしょうか?
  
政治の世界は 遠いところにあるものと思っていましたが
何だか急に身近になり まるで自分もサルコジに会ったような気がしてしまいました

ギリシャの問題もあり 最近はサルコジ大統領も 
ドイツのメルケル首相とよく会っていますね。
ところで あのお2人 何語で話しているのでしょうか。
フランス語? ドイツ語?
メルケルも流暢な英語を話しますので やっぱり英語でしょうか。

一昔前は 国際会議はフランス語と決まっていましたが
今は はたしてどうなのか?

インターネットの普及もあり 
世界共通語は 英語であることは否めませんね。

私の身の回りでも 横文字と言えば 英語ばかり。
フランス語に もっと実生活でも触れられるようになればいいなと思います。

「議論をするなら ドイツ語 愛を語るなら フランス語」 とよく言われますが

心に優しく 時には甘く響く フランス語

文化や芸術 豊かな自然に世界遺産 誇るべき料理の数々
フランスは盛り沢山の国ですが フランス語の素晴らしさも 
もっと多くの人たちに知ってもらいたいと思います。



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