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フランス・アイディア・コンテスト(その2)

ブザンソンの2日目は、あいにくのお天気でしたが
心配された雪ではなく、小雨が降る中を徒歩で市内見学をしました。

初めに訪れたのは、ブザンソン芸術文化センター。

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時間の都合上、中には入れませんでしたが、
重厚な建物で木をふんだんに使っています。

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何と、あの隈研吾氏が設計されたとのこと。
今回、新国立競技場の設計案も出され、話題になっている方ですね。
日本人として、誇りに思い嬉しくなりました。

市街地には、ローマ時代の建物の一部が今も残っています。

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スイスの近郊に位置するため、時計産業も盛んで「時の博物館」にも寄りました。

その後、ブザンソン・フランシュ・コンテ駅からTGVでミュールーズに向かいました。
新設の駅には、時計の街らしく見事な大時計が飾られてありました。

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ミュールーズでは市内を走るトラムに乗り、シテ・ド・トートモービル 
CITE DE L’AUTOMOBILE (フランス国立自動車博物館)を見学。

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ここで紡績工場を経営していたフリッツ・シュルンプによって
設立された世界最大の自動車博物館。

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クラシックカーやレーシングカーが400台以上ならび
特に目を引くのは王侯貴族や大富豪が愛用した超豪華車、ブガッティ・ロワイヤル。
車好きな方には、堪らない博物館でしょう。

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次にプリント生地博物館 Musee de i'impression sur Etoffes を訪問。
18世紀にこの町で始まった染色産業は、大きな発展をとげました。
クリスマスの時期に合わせた可愛い品々が並んでいました。

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ミュールーズの街も美しくイルミネーションされ、恒例のホットワインで暖を取りました。

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ディナーは、アルザス名物シュークルートと初めて食べた「マンステール」

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温かく中身がとろけ出し、うーん、何とも美味!
私にとっては今までで一番のチーズでした。

そして最後の締めは、レモンのシャーベット。さっぱりしてこれも旨い!
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宿泊先のホテル メルキュール ミュールーズ サントル 
Hotel Mercure Mulhouse Centre は駅前にあり、とっても便利。 
落ち着いた室内で、この日もゆっくり休めました。

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最高の2日目も終了です。

Staff SUGAYA


ミルジョワ企画のHPでは、
さまざまなフランス旅行情報やワーホリ体験記を掲載しています。
詳しくは、下記のHPをご覧下さい


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フランス・アイディア・コンテスト(その1)

私事で恐縮ですが、このたびフランス観光開発機構主催の
「フランス・アイディア・コンテスト」で賞をいただき、研修旅行に参加させていただきました。
11月24日から12月2日まで7泊9日間、アルザス地方が中心の旅となりました。

フランスでは衝撃的な同時多発テロがあり、厳戒態勢がひかれた後だったため
正直少し不安もありましたが、大好きなフランスに何としても行きたい
との思いで出発しました。

11月24日00:30羽田発のエールフランスに乗ると、機内は空席が多く
この時期、旅行をキャンセルされた方も多いと報道されていたことを実感しました。

同日4:30に無事パリに到着。
そのままTGVでストラスブール経由でブザンソンに着きました。
駅ではブザンソン観光局のスタッフが迎えて下さり、テロの脅威など微塵も感じることなく
のどかな街並みを通り抜け、高台に向かい、城砦へと案内されました。

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この城砦は、ルイ14世の時代に活躍した軍事建築家ヴォーヴァンが手掛けた
要塞群のひとつとして世界遺産に登録されています。
ここからはブザンソンの美しい街が一望できます。

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城砦の一角には食事ができる部屋もあり、美味しいランチをご馳走になりました。

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城砦の周囲には、動物園や水族館、城砦の歴史を映像で紹介する建物もあります。
ブザンソンの街を見下ろし、寒風に吹かれて城砦に沿って歩いていると
ふと中国の万里の長城を思い出し、いつの時代もどんな国も、敵から身を守るため
人は皆、砦を造ったのだと思わず感慨にふけってしまいました。

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このあと、この日の宿泊先である Hotel Mercure Besancon Parc Micaud
ホテル メルキュール ブザンソン パルク ミコーに向かいます。

Staff SUGAYA


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